家賃と収入のバランスが大事だということは以前から紹介してきていますよね。
前にも言いましたが、毎月支払うのが一般的な家賃の支払い方ですが、家賃は月収の3分の1までに収めるのがいいと言われています。でも、個人的な意見としては、4分の1、5分の1くらいに納めておくことをおすすめします。
地域によって収入が違えば全然家賃も違うので一概には言えませんが、そのくらいの余裕がなければ貯蓄も難しくなってきますからね。
食費や光熱費はある程度節約できたとしても、月払いにしている保険料などは節約のしようがありません。(見直しと言う手もありますが、やすくするために見直せば大概は保障も減ってしまうのでここではナシの方向で。)
そして車を所有していればガソリン代、車の保険、そして車検もありますし、車の税金も年に1回支払わなければいけません。故障すれば修理しなければいけませんし、廃車になれば廃車の際にもお金がかかってしまいます。
また、いつ何時病気になり入院して、収入がストップしてしまうかもわかりませんから、元気な時こそ毎月最低1、2万、できれば3万は貯金できる程の余裕を持たせておきたいものです。
一度契約して入居したからには「今お金ないので家賃が払えません・・・」などの言い訳は通用しません。何か急な出費があり、家賃が支払えなくなる万が一のこともしっかりと考えて、生活に余裕を持たせた考えの上で、間違いなく払える範囲の家賃の物件を選ぶ必要があります。